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世界の自殺率急増に警鐘 [リスクマネジメント]

http://www.afpbb.com/articles/-/3178646

先日の新幹線が人を跳ねたのも、
どうやら、自殺…

日本などの先進国で自殺者が増えたのは、
一億総勢中流社会から、
格差社会に移ってしまったから…

格差社会が自殺者を生み出している…?

タグ:自殺率
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エールフランス機、山への衝突を回避【2015/05/27】 [リスクマネジメント]

http://www.afpbb.com/articles/-/3049954?cx_part=search&cx_position=13#default

事故に至らずとも、
その理由を調査し、今後のために情報共有することが大切です。
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具体的な流れ【リスクマネジメント027】 [リスクマネジメント]

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情報の分類・整理(Plan)
収集した情報をどの様に分類・整理するかです。

Ⅰ どうやって分類するか?
 例として自動車関係ですが、
 ① 対象別に:車両(車、バイク、自転車)、人、構造物
 ② 道路構造別に:直線、十字路、T字路、カーブ
 ③ 危険状況:走行中、停車中、発車、客扱い
 ④ 危険原因:飛出し、信号無視、一旦停止
 ⑤ 事故類型:衝突(正面 接触 追突 後突)、車内人身、

リスクマネジメント27.jpg

つづく。

【出典元:国土交通省大臣官房運輸安全監理官室
事故、ヒヤリ・ハット情報の収集・活用法(リスク管理)の理解を深めるために 】

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具体的な流れ【リスクマネジメント026】 [リスクマネジメント]

リスクマネジメント26.jpg

Ⅶ ヒヤリハット収集には、工夫が必要
ヒヤリハットは、集める対象を絞り込む
異なる原因・内容⇒行為類型、原因など別に絞り込む
例えば、
・居眠り
・左折時
・対自転車

ここまで、「情報収集」に関して書いて来ましたが、
次回からは、集めた情報の「情報の分類・整理」に関して書きます。

つづく。

【出典元:国土交通省大臣官房運輸安全監理官室
事故、ヒヤリ・ハット情報の収集・活用法(リスク管理)の理解を深めるために 】

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具体的な流れ【リスクマネジメント025】 [リスクマネジメント]

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Ⅵ 集める情報にメリハリをつける。
事故情報が十分 ある場合は・・・
・再発防止
・事故情報から十分な情報が得られる

事故情報が十分でない場合は・・・
・未然防止
・事故情報だけでは情報不足

つづく。

【出典元:国土交通省大臣官房運輸安全監理官室
事故、ヒヤリ・ハット情報の収集・活用法(リスク管理)の理解を深めるために 】

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具体的な流れ【リスクマネジメント024】 [リスクマネジメント]

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Ⅴ 情報収集における問題点
報告が続かない
・迅速なフィードバック
・報告者の表彰
・報告のメリハリ

報告数が多くて対応しきれない
・報告させるヒヤリ・ハットを限定する。
例えば
①安全重点施策に関するもの
②報告期間
③報告対象者
④対応する部署を分ける
・全体的な傾向をつかむための情報とする。

つづく。

【出典元:国土交通省大臣官房運輸安全監理官室
事故、ヒヤリ・ハット情報の収集・活用法(リスク管理)の理解を深めるために 】

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具体的な流れ【リスクマネジメント023】 [リスクマネジメント]

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Ⅳ ヒヤリ・ハットが出てこない
具体的な例と対応

報告が面倒
・聴き取り
・チェックリスト
・メールで報告

査定が下がる
・匿名報告
・査定に影響しないことをルール化と周知
・マイナスイメージの名称を使わない

プライドが傷つく
・「優秀なドライバー ほどヒヤリに気づく」

何が「ヒヤリ・ハット」 か、わからない
・ヒヤリ・ハットの具体例(事例集)を示す
・ヒヤリ・ハットの内容を根気よく周知する

「ヒヤリ」「ハッ」を感じない
・安全への感性を 高める教育

つづく。

【出典元:国土交通省大臣官房運輸安全監理官室
事故、ヒヤリ・ハット情報の収集・活用法(リスク管理)の理解を深めるために 】
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具体的な流れ【リスクマネジメント022】 [リスクマネジメント]

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Ⅲ 情報収集の内容
(1)事故情報
・他社の情報
・メーカーからの通報

(2)ヒヤリ・ハット情報(例)
自動車モード
・居眠りをしていて前の車に追突しそうになった
・バスを発車させようとしたら急に子供が前を横切った

鉄道モード
・線路に落ち葉がつもっていてブレーキの効きが悪く、オーバーランしそうになった

海事モード
・操業中の漁船の動向に注意が集中して、追い越し船 に気づかなかった

つづく。

【出典元:国土交通省大臣官房運輸安全監理官室
事故、ヒヤリ・ハット情報の収集・活用法(リスク管理)の理解を深めるために 】

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具体的な流れ【リスクマネジメント021】 [リスクマネジメント]

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Ⅱ なぜヒヤリ・ハットを集めるのか?
ハインリッヒの法則では、
1つの重大事故の背景には300の異常(ヒヤリ・ハット)があります。

重大事故はめったに起こらないので、重大事故を収集するのでは、
分類・整理・分析するのに少なく、十分な再発防止策に至りません。

そこでヒヤリ・ハットを多数収集し、
分類・整理、及び、傾向分析を行うことで、
重大事故等の未然防止策を見出す事が出来ます。


つづく。

【出典元:国土交通省大臣官房運輸安全監理官室
事故、ヒヤリ・ハット情報の収集・活用法(リスク管理)の理解を深めるために 】
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具体的な流れ【リスクマネジメント020】 [リスクマネジメント]

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Ⅰ 情報収集(Plan)
先ず、どんな情報を集めるかですが、
図はハインリッヒの法則です。

PCの隣に、飲み物のペットボトルを置いていますが、
手でペットボトルを引っ掛け、
飲み物がPCにかかり、キーボードが故障した場合は、
事故です。

同じくペットボトルの飲み物がこぼれて、
幸い、キーボードにかからずに、机を濡らした場合は、
インシデントです。
(航空関連では重大インシデントですが、同じです。)

ペットボトルを手で引っ掛けて、
慌てて手で抑えた場合は、ヒヤリ・ハットです。

PCの隣に、飲み物のペットボトルを置く事が、
潜在的なリスクです。
ヒヤリ・ハットを通じて学習する事が多いです。


つづく。

【出典元:国土交通省大臣官房運輸安全監理官室
事故、ヒヤリ・ハット情報の収集・活用法(リスク管理)の理解を深めるために 】

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